スマートフォンとの接続(ペアリング)がしょっちゅう切れます。

Bluetoothは、ペアリングと接続の2段階になっています。
funband端末の画面において、電池マークの横のダイヤマーク(スマートフォンとの接続状態)で確認することができます。

 白ダイヤマークが表示: 接続している状態
 黒ダイヤマークが表示: 接続していない状態

一度ペアリングすれば、再接続(接続の復帰)は、自動的に行われます。
長い場合は30秒以上かかりますので、しばらくお待ちください。
いくら待っても再接続されない場合は、下記を確認およびお試しください。

■funband端末の電池残量を確認する。
funband端末が十分に充電されているか確認してください。

■スマートフォンのBluetoothを確認する。
スマートフォンのBluetoothがONになっているか確認してください。
スマートフォンの省電力機能や機内モード等によって、Bluetoothが自動的にOFFになっていないかも確認してください。

■【iOS】funbandアプリがバックグラウンドで動作できる設定にする。
次の2つの設定を確認してください。
 iOSの[設定] > funbandアプリ
  (1)通知 > funbandアプリ
  (2)Appのバックグラウンド更新 > 有効

■funbandアプリを再起動する。
funbandアプリを再起動してください。

■Bluetoothの情報を更新させる。
スマートフォンを、BluetoothをOFFにしたうえで再起動し、起動したらBluetoothをONに戻してください。

■【iOS】以下の手順でペアリングをやり直してください。

  iOS
   設定 > Bluetooth > funband >
    [funband]右側の情報アイコン(i) > このデバイスの登録を解除

  funbandアプリ
   左上メニュー > funband接続 > 新しいfunbandと接続
   あとは、画面の案内にしたがって操作してください。

■【Android】スマートフォンのアップデート情報を確認する。
スマートフォンのアップデート情報に、Bluetoothに関わる不具合対策がないかご確認ください。あれば対策後のバージョンにアップデートしてください。アップデートした場合は、ペアリングのやり直しを行ってください。
Andorid 9にバージョンアップしたくない等の場合は、後述の「Bluetoothスキャン」「電池の最適化」をお試しください。

■【Android 6,7,8】「電池の最適化」からBluetoohを対象外にする。
アプリごとの電池消費を抑えるために、スマートフォンを使用していないときやアプリが数日間使用されていないときにアプリを無効にします。

設定 > 電池 > 右上メニュー > 電池の最適化 > すべてのアプリ > Bluetooth > 最適化しない

この後、スマートフォンの再起動、ペアリングのやり直しを行ってください。

■【Android 9】「自動調整バッテリー」をOFFにする。
自動調整バッテリーをONにすると、使用頻度の低いアプリをスマートフォンが自動的に制限することで、電池が長持ちします。アプリの使用状況は時間の経過とともに、スマートフォンが学習します。したがって、最初のうちはユーザーの意図通りに働かない場合があります。また、使用頻度の高いアプリが多くあると、使用頻度の低いアプリは制限を受けている可能性があります。

設定 > バッテリー > 詳細設定 > 自動調整バッテリー > OFF

この後、スマートフォンの再起動、ペアリングのやり直しを行ってください。

■BluetoothスキャンをOFFにする。
位置情報のBluetoothスキャンは、位置情報の取得にBluetoothのビーコン等を利用するかどうかの設定です。この機能を利用していないのであればOFFにしてください。

BluetoothをOFF→位置情報のBluetoothスキャンをOFF→スマートフォン再起動→BluetoothをON

設定 > ロック画面とセキュリティ > 位置情報 > スキャン > Bluetoothスキャン > OFF

この後、ペアリングのやり直しを行ってください。

■Wi-Fi機器は2.4GHz帯を使用しない設定にする。
Bluetoothは2.4GHz帯の電波を使用しています。Wi-Fi機器の2.4GHz帯をOFFにしても各Wi-Fi機器に支障が無い場合、各Wi-Fi機器は5GHz帯のみ使用する設定へ変更することをご検討ください。